乳歯列期の早期のかみ合わせ治療・相談  2才から5

  この時期の口呼吸、下突出し、不正な嚥下、指しゃぶりなどは、これから先の顔面の発育
 不全、不正咬合の原因になります。つまり この時期に適切に管理・助言を、行うことにより
 叢生、開咬、反対咬合などの将来の不正咬合を防止できます。

                INFANT TRAINER

              インファント トレーナー

 

     成長期の子供の歯と
    顎の発育のために

           2〜5才





 使用説明

        
   口の中にINFANT           INFANTTRAINERを隠     唇を合わせ、鼻を通して呼 
   TRAINERを入れてください。    やかに噛んでください。      吸をしてください。
   ださい

 
   毎日2回10分〜20分間使用して
   ください。
   子供の顎筋肉、嚥下、呼吸法に
   効果を与えるにはこれで十分です


   トレーナーの使用により、鼻呼吸や、正常な飲み込みができるようになり、舌の位置やその
  機能も正常に近づきます。上記の鼻呼吸、飲み込み、舌などに異常があれば、生え変わりの
  時期の歯並びに悪影響を及ぼしますから、 その改善は、とても重要です。
 
 料金

  かむ トレーニング

    乳歯列期に、叢生や過蓋咬合等が認められる時に、噛みかたをチョッパータイプからグライディングタイプにトレーニングすることにより乳歯の傾斜が改善され歯並びがよくなります。





咀嚼トレーニング前の下顎歯列   トレーニングで成長した下顎歯列

子供のうけ口(反対咬合)の治療について

  3歳ころのうけ口(反対咬合)は、今までは矯正歯科に相談に行っても
このまま様子を見て あきらかな不正な状態になってから、治療に取り掛かるのが
ほとんどだと思います。残念ながら一般的に矯正歯科は不正咬合を直すところで、
予防する所では、ないのです。つまり歯並びが悪くなってそれを高い料金で、直す事で
経営が成り立つという側面があるのです。当院では、可能であれば、なるべく早期に
治療か筋機能療法のトレーニングを始めるのが、子供にも、親にもベストだと思って
います。

 
うけ口にムーシールド( 3歳児検診で反対咬合と言われたら)




●2005年10月 東京新聞、中日新聞 (他、共同通信社を経て全国19紙に配信)
      

  ■早期初期治療
  ■被蓋の改善
  ■舌圧と口唇圧のバランス
  ■舌を高位に保つ機能

  ■就寝時のみ、約1年間使用、月1回調整
  ■料金
   ☆ムーシールドのご案内のページ

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