【無痛治療】痛くない歯科治療

このページの要約
  当医院では、特別な方法で、麻酔処置に念には念をいれて
  痛くない治療をおこなっています。

詳しい内容は以下です。

歯科治療では、痛みを抑えるために「麻酔」をかけますが、「麻酔そのものが痛かった」という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では痛みの少ない歯科治療をとなえる歯科医院では麻酔の際に、まず表面麻酔とよばれるゲリー状の表面麻酔を粘膜表面に塗布すると麻酔針が最初に刺さる痛みを軽減しますがこの治療も塗布時間と部位により効果に差が現れます

   
    表面麻酔剤(20%リドカイン含有)

当医院では、保険治療でもペンレステープというシール状の麻酔剤を使用して痛くならないようにしていますが、これは歯科では、保険適用外のもので、塗付して通常2分ぐらいで効果があらわれますが、

より確実な効果があらわれるまで当医院では5分以上お待ちいただいています。無痛効果はとてもすばらしいもので、これがなければ、治療ができないぐらいです小児歯科学会とか障ガイ者学会で多くの症例報告がされているものです。

 ペンレス





ペンレステープ  60%リドカイン含有



最近では、より患者さまに快適に治療をうけてもらうために 針のない麻酔をもちいて より完全なる無痛治療を行っています。これらの処置により粘膜の無痛治療が可能となるのですが、歯科の治療は骨の中の治療が必要なケースでは、麻酔処置をおこないます。

針のない麻酔器



「シリジェツト」について


この麻酔処置も当医院だけの特別な進め方があります。先ほどの前処置によりほとんどしびれていますが、念のため通常は電動麻酔器をもちいて、不快感を与えないように最大限努めています。

また痛みにたいしては、とても個人差があり とても恐怖心の強い患者様には、「ワンド」を使用します。当院で使っている「ワンド」は、歯科分野の局所麻酔器の麻酔最も優れたものです。

コンピューターが麻酔を完全に制御し、少しの麻酔液で1時間程度も効きます。この機械によって、患者さんは少しも痛みを感じないで処置を受けることができます


細い針を使い、コンピューターで計算した量の麻酔をゆっくりと注入します。従来の麻酔注射の、薬がぐっと一気に入ってくる不快感や傷みはありません。ほんとに麻酔注射が嫌な患者さんは一度ワンドの無痛注射を体験してみてください。

ワンドの性能

ワンドは、ペンを持つように扱うことができるため、正確に麻酔箇所にあてることができます。また、コンピューター制御で麻酔薬が針に先行して点滴されるため、麻酔液注入時の痛みが取り除かれます。さらに、注射針のカートリッジは、使い捨てで対応していますので安心・安全です。
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ワンドの導入実績

1999年にアメリカの27の歯科大学で採用されています。アメリカの歯科医師会においては、ワンドによって患者様の不安や恐怖感を約80%軽減できている、という報告もあります。

コンピューターよる制御電動麻酔器



「ワンド 」制御電動麻酔器について


 「治療が怖くて歯医者に行けない」という方、ぜひ当院までご相談ください。