●銀歯を白くしたい 

 2.大臼歯の場合

 いま時点では。大臼歯(前から6番、7番)、大臼歯は保険診療では
 金属を使用した、銀歯しか認められていませんでしたが、一部認められ
 治療になってしまいます。

 下の6番は、下記条件を満たしている場合、保険適用となりました
   条件:左右7番があることが条件


 保険の金属の冠(差し歯)

メリット  保険適用のため、安価。
      保険治療でも、2年間の維持・管理がある。 

デメリット  自然感がない。
       金属アレルギーがでやすい
       歯ぐきが黒変する事がある
       成分であるパラジュームは
       ヨーロッパでは、使用を禁止されている。
       保険治療でも、地金の高騰により
       治療費が高くなっている傾向がある。


銀歯を白くしたい場合

 とにかく低予算の治療をお求めの方は、以下の治療法になります。
                  ※ただし 当医院での料金です。

 1.即日治療・とりあえずの治療を場合
                       →  ダイレクトクラウン

 2.ブリッジ等 単冠 以外の場合
                         →レジン・フェーシング冠

 3.歯の色調に多少の問題があつても耐久性あり長くもつ治療の場合
                        →フルジルコニアクラウン

 4.最新の技術をもちいて、最近開発された治療の場合 
   従来のメタボン(金属焼付ポーセレン)を低価格化 →レーザー3Dボンド
 
  上記より審美性があり、丈夫で、自然感(治療されたのがわからない)
  治療を求める方は、
                    一般的治療  →